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百年の孤独

前項ではプレミアム芋焼酎を紹介しましたが、今回は宮崎が誇るロイヤル麦焼酎を紹介します。
何がロイヤルかって、そのとおり皇太子殿下が愛飲なされている、皇室御用達の熟成麦焼酎なのです。
その名も「百年の孤独」というネーミングが公務や家庭問題などで風当たりの強い皇太子殿下を癒すのか、単純にこのウィスキーのように芳醇な麦焼酎を愛でてらっしゃるのかは私の知る由ではありませんが…

 

技術の結晶

 

「百年の孤独」は宮崎県の西海岸、湯郡にある明治18年の創業の黒木酒造が100年間以上かけて築き上げてきた技術の結晶です。
天然の水、こだわりぬいた麦を使い「かめ」にてじっくり育てたものを樫樽にて貯蔵したものです。
見た目にも琥珀色で、実際飲んでみると洋酒のような芳醇さと、焼酎ならではの飲み口のさわやかさを併せ持った、素晴らしい味わいを発揮します。

 

しかし、生産量もさることながら、皇室御用達ということも重なり人気が有り、定価での入手は非常に困難になってます。

 

ボトルには有名なジャズミュージシャンの名言が刻まれています。
"When you hear music, after it's over, it's gone in the air. You can never capture it again. "

 

「音楽を聴いて、その音楽が終った後、それは空気の中に消えてしまい、二度とつかまえることはできない」

 

貴方も「百年の孤独」を見かけたら、すぐ買ってくださいね。もう二度と出会えないかも知れませんよ。

 

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