•  
  •  
  •  
  •  

片思いの彼といった場所

今、わたしは、身投展望台に一人で来て景色を眺めながら昔を思い出しています。
ここは、昔、片思いをしていた彼を含め、いろいろな友達といった展望台です。
当時、わたしは高校生で、A君という背が高くて、スポーツマンの彼に片思いをしていました。
それをしっていた私の友達が計画を立ててくれ、連れてきてくれたのです。
当時の私は純粋で異性としゃべることもドキドキで倒れそうになるぐらいシャイでした。
学校が終わってからみんなでこの展望台に登り景色を眺めました。その景色は、私のドキドキをふっとばしてくれました。
そしてあたりが暗くなってきたころに友達がスーといなくなったのです。残された私と彼二人きりになってしまったのです。
この展望台は街頭がなくまっくらで月の光だけをたよりにおりました。その際彼は私の手をそっとにぎり気を使いながら降りてくれました。
そのときの私の顔は真っ赤で心臓は破裂寸前でした。そのまま家に帰り次の日学校で友達に「昨日どうだった?」聞かれ「何で先に帰ったのー」などと
半ギレでいっていた反面心の中では「ありがとう」といっていました。

関連記事

観光スポット

物産品紹介

ひむか神話街道

宮崎の焼酎

恋愛スポット