•  
  •  
  •  
  •  

大御神社とは

日向市小倉が浜近くに位置する大御神社は、皇祖天照大御神を御祭神とする古社であり、日向のお伊勢さまとして有名です。
社名は、天照大御神の「御神」をいただいたとされています。
尚、創建の年月は詳しく明かされてはいません。

 

大御神社のさざれ石

 

日本の国歌「君が代」の歌詞にも登場するさざれ石は、小さな石のかけらが集まって炭酸カルシウムなどにより埋められ、ひとつの大きな石のかたまりになったものです。
今から2000万年前、大御神社周辺は広い範囲にわたり浅い海岸平野で、大陸から流れてきた大量の石ころがその河口付近にたまり、粘土・砂などに混ざり長い年月をかけ、大きなかたまりになったそうです。その大きなかたまりこそがさざれ石なのです。
神社周辺はさざれ石の宝庫となっていますし、そのほかにも海岸沿いには火砕流と礫岩の境目や、めずらしい柱状節理などがあり、地球の自然の驚異・エネルギーのすさまじさを知ることができます。

関連記事

観光スポット

物産品紹介

ひむか神話街道

宮崎の焼酎

恋愛スポット